GoogleMapsAPIで日本語と英語の表示を切り替える方法

かなり前に作ったプログラムでGoogleMapsAPIのV2が使われているものがありました。
そのプログラムで表示された地図の表記が突然英語になってしまっていたので、直すついでにV3にしてしまいました。
(なぜ突然英語表記になってしまったかの原因は調べていません・・)

V3では
Google Maps API では、コントロールの名前、著作権表記、運転ルート、地図上のラベルなどのテキスト情報の表示に、ブラウザの優先言語設定を使用します。多くの場合、この方法が推奨されるため、ユーザーの優先言語設定をオーバーライドする必要はありません。
とあるので、通常の日本のユーザーに対しては何もしなくて問題なさそうですが、日本語を強制的に表示させるには、
&language=ja
を追加させて
<script type="text/javascript" src="http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false&language=ja">
と書けばOKです。
一方、強制的に英語にしたい場合は
&language=en
とします。
その他サポートされている言語は幾つかあるようです。

察知力を養う方法

少し前に話題になった本で中村俊輔選手の「察知力」というのがありましたが、ふと察知力は必要だよなと思ったので書いておきます。
(中村俊輔選手の本はまだ読んでいないのでいずれ読みたいとは思います)

辞書によると、察知とは、
おしはかって知ること。それと気がつくこと。

goo辞書より

と書かれています。

この「気がつく」というのが大切で、仕事の仲間だったり、サービスを提供する相手だったりに対して、気づいてあげることで、よりスムーズに仕事が回ったり、より良い物が提供できたりすると思います。

ではどうしたら気がつけるようになるのか?

やはり、相手の立場にたって考えることが大事ですね。

日頃から相手の立場で物事をみていく訓練をすることで察知する力を養っていきたいものです。

プログラマーもデザインを学ぼう

仕事上ではデザインに関することにあまり関わらないのでいいのですが、それでもシステムと絡み合った部分でちょっとしたところはやることがあります。
そうしたときに間のとり方だったり、フォントサイズだったり、どうしようかなーと悩んだりします。

プログラマーの人もデザインのセオリーは知っておいて損はないので、上記の資料はお勧めです。