開発スピードを爆速にしたいプログラマへ!baserCMSのテーマ16選

baserCMS Advent Calendar 2012の24日目です。(正確には12/1から始まっていないので、24日目ではないですが^^)

昨日はSunao KiyosueさんのbaserCMSのライセンスのステキな関係でした。
「つまりはbaserCMSだと何も考えないで使えるよ!!」ということですので、皆さんガンガン使って行きましょう。


WEB開発で求められているものは

めまぐるしくビジネス環境が変化している今、WEBサイト構築で重要なポイントの一つは『開発スピード』です。
「すぐに使い始められる」「すぐに変更できる」など、「すぐに」というのが求められています。

そんな要望に対してプログラマはどうしたら良いのでしょうか。


それは、『少しでも早く開発し、少しでも早く変更する』


では、どうやったら早く開発できるのでしょうか。


その答えは、フレームワークを利用することです。


フレームワークの予め用意された枠組みを利用することで、一から開発するよりも大きく時間を短縮することができます。


どのフレームワークがいいのか

PHPのフレームワークは沢山ありますが、その中のCakePHPSymfonyFuelPHPCodeIgniterYii、この5つのフレームワークの日本国内での人気度をGoogleトレンドで見てみると、

圧倒的にCakePHP(青色)が人気であることが分かります。


更に開発を加速させるには

CakePHPを利用することで格段に開発スピードを上げることができますが、問い合わせフォームやトピックスコーナーや管理画面など、よくあるような機能を毎回作るのは大変です。

そんな苦労を軽減してくれるのが、CMSです。

CMSであれば、予めある程度の機能が用意されているので、そのあたりの問題を解決してくれます。

その中でも、CakePHPで作られたCMSのBaserCMSQuickAppsCMSWildflowerCroogoの4つをGoogleトレンドで見てみると、

Wildflower(黄色)が一時的に激しく突出していますが、ここ最近は均衡しているようなので、直近12ヶ月で見てみると、

昔ながらのWildflower(黃色)と最近登場したbaserCMS(青色)がほぼ同じくらいの人気度になっています。

人気度は同じくらいですが、baserCMSは国産のCMSなので、マニュアルだったり、コミュニティだったりと、日本人に最適な環境が用意されているので、baserCMSの方がおすすめです。

CakePHPで作られたCMSのbaserCMSを利用することで、baserCMSに付いている機能であればそれを利用すれば良いし、なければ、CakePHPのフレームワークの機能を活用して開発することができます。
つまり、baserCMSで開発することで、開発スピードを大幅にアップできるということになります。


プログラマだけでも開発できるのか

baserCMSで開発することになっても、WEBサイトの構築に絶対に欠かせないのがデザインです。

自分がそうなのですが、HTMLやCSSは分かるけれど、デザインセンスが全くないので、サイト全体のデザインを作ることはできない!というプログラマの方はいると思います。
そんな人だけでサイトを作るとなると、自分が作りたいイメージに近いデザインを持ってきて、そこから微調整をしながら構築することになります。

baserCMSでは、現在公式で用意されているテーマが16個(デフォルトで用意されている2つは除く。また、1つうまく設定できないテーマがあったので、それも除外)あります。

この中から、自分のイメージに近いものを持って来れば、ある程度はプログラマだけでも開発することができそうですね。


最後に

今回、公式で用意されている16のテーマのデモ画面を簡単に見られるページを作ってみました。
http://basercms.untrois.jp/

これを見て、あなたが作ろうとしているサイトのイメージに合うテーマを見つけて、爆速で開発してください。


明日は、いよいよbaserCMS Advent Calendar 2012の最終日になります。

最後を務めてくださるのは1日目(1日から始まっていないので、12日ですが)を担当してくださったkanjihtmtさんです。
どんな内容になるか楽しみですね。

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